読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある日森の中

ただただ適当に

青春のおわり

明日が休日であるという喜びのままにさっき冷蔵庫の中にあった缶チューハイを1本飲んだら疲れのせいか予想以上に酔いがまわってしまい、ボーッとしてます。そんな頭でも書けるということで前回の予告通りロウきゅーぶ!15巻について書くことにする。多分ネタ…

お休みに出かける

只見線、という路線をご存知だろうか。このブログ読む人はだいたい知ってそうだし、そうでもなくてもちょこちょこテレビに出たりとか書店に並ぶ「18きっぷで乗りたいローカル線」的な雑誌にも出てたりするから知ってる人は多いだろう。新潟県の小出と福島県…

過去とつかめないものと私

私は知り合いの間で比較的古いモノ好きで名が通っている。建物もそう、鉄道もそう、好きな時代は80年代である(80年代を古いというかは意見が別れるところだ)。80年代のバブルほどではないけれどどことなく浮かれた明るいバカっぽさがたまらない。あ、でも女…

サケドル活動

仕事終わりのいささかボーッとする頭を叩き起こしながら昨日の続きを書くことにする。ねむい。 昨日は地元で所帯を持つという壮大な(?)目標に挑戦する同期が「羨ましい」と思えてしまうのは「ロマンティック・ラブ・イデオロギー」というものが関わっている…

サケカツ!しよ子

このブログもおかげさまで何人か読者の方がついてくださっていて感涙している。こんなブログを読むよりyoutubeでも見て笑っていた方がよっぽど健康的であるしおすすめしたいところだが、読んでくれる方がいる、というのは(承認欲求満たされて)結構モチベーシ…

はじまりがあればまた終わりもあり

先日読んだ『安達としまむら』、『青春ブタ野郎』シリーズの続巻をAmazonで注文した。それぞれ3冊ずつ、計6冊。こんな規模でラノベを買うなんてどれくらいぶりだろうか。大体明日くらいには届くようなので楽しみに待っている。Amazonと言えば「この商品を買…

カラオケのコストパフォーマンス

今日はお休みを頂いている。珍しく連休になっているのでちょっとテンションも高い。いつぞやの記事で書いた通り休みの日の過ごし方に迷ったりするわけである。 ふと昨日布団に入りながら「そうだ、明日はカラオケに行こう」と思ったので今日はカラオケに行っ…

少女マンガは好きか

先日大学の時の先輩から「君に少女漫画を読ませたい」と言われた。相変わらず「恋に恋している」私に良いと思ってのことだそうである。 思えば私の20数年の人生を振り返れば圧倒的に少年漫画より少女漫画の方に力点が置かれた人生だった。そもそも母親が根っ…

そうだ、京都へ行きたい

先日テレビでJR東海の「そうだ、京都、行こう。」のCMを見た。下鴨神社をフィーチャーした最新シリーズを見て思わず「ああーー行きてえええ」と叫んでしまい、親に呆れられた。最新シリーズはJR東海の公式サイトでCMも見ることができる。 「そうだ 京都、行…

有意義にストレスが溜まる話

以前休みを有意義に過ごすってどういうことなんだろう、という記事を書いた。あれを書いてからも特に何か休日の過ごし方について変わったこともなく、何もなければ昼まで寝て、午後はボーッとしてるうちに夜が来てしまう生活が続いている。たまに出かけるよ…

ライトノベルを再び読む試み その2

先日買ってきたラノベ3冊、1冊読み終わったところだったのですが今日残り2冊を読み終えましたので簡単に感想でも。あと3冊読み通しての所感もすこし書きたいと思います。ネタバレ注意ということで。まずはこれから。 安達としまむら (電撃文庫) 作者: 入間人…

恋に恋する森のくま

昨日はネタ切れという悲しみに包まれてしまったのですけど今日は思いついたので。今日もそうなんですが割とネタを風呂で思いつくことが多いです。アルキメデスの頃から風呂はヒラメキの源泉。お風呂すき。 さて、今日はタイトルにもあるように恋、というか恋…

ライトノベルを再び読む試みその1

昨日の記事で書いた通りライトノベルを買ってきた。で家に帰って何を読むか少し考えて読み始めたのがこれ。 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない (電撃文庫) 作者: 鴨志田一,溝口ケージ 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 発売…

僕はライトノベルが読めるようになるだろうか

ぼくはライトノベルがもう読めないのだろうか - ある日森の中kuma-rapidexp.hatenablog.com この記事、意外と反響があって現段階ではてなブックマークを36もされてしまっている。反響があったからにはもう少し考えてやろうと思ったところで、「最近のラノベ…

こんな可愛い子が女の子なわけがない

「バカとテストと召喚獣」という作品と出会ったのがどれくらい前だったかよく覚えていないのだけれど、木下秀吉というキャラが非常にかわいいなと思ったのことは印象に残っている。それからしばらくした後にNHKで放送していた「magネット」という番組で「男…

休日の過ごし方

ついさっきまでテレビで旅番組を見ていた。なんだか日本の「最高の宿」をめぐるみたいな内容のやつ。いっくら風呂とか部屋の雰囲気とかが最高の宿に行ったって他に何かするわけでもないのになんか楽しいことあるのかなあ・・・と思ったところでどっかに出か…

日常系閑談(その2)

昨日の続き。 「日常系アニメ」は何も考えないで見ることができそうで実はそうじゃないんじゃ、というのが昨日の記事の終わりでしたね。 90年代中頃からオタクの人権を声高に主張してきた岡田斗司夫を始め、オタク研究をしてきた人々はオタクは能動的にアニ…

日常系閑談(その1)

ここ数日下世話な記事ばっかりなので(それが求められているような気がしないでもない)今日はほんの少し真面目な記事を書こうと思います。 アニメやマンガの中で特にここ数年「日常系」と呼ばれるようなジャンルが非常に幅を利かせるようになっている。「日常…

学校で習っていないこと

一部で密やかに人気を博し、かつ一部の人をブログ執筆へ駆り立てた 学校で習ってない - スク水の淵から(sasamatsuのブログ)sasamatsu.hatenablog.com この人の記事を受けて少し。 かくいう私も生まれてこの方セックスという行為に縁がなくここまでたどり着…

女子力

「君は本当に乙女だなあ」と大学時代、特にゼミで闇を深めた4年生くらいから言われることが多くなった。そう言われて初めて実感したのだけどどうやら私の心の中には少なからず乙女が住み着いているらしい。 前回アップした恋に恋する、ということも含めて、…

なだらかな丘の先に見えてくるもの

これまでのエントリからしたら考えられないくらいクズみたいなエントリであることを予告しときます。 私はかねてから貧乳が好き、ということを公言している。ロリコンであるという一種の謗りを受け続けてそろそろ10年になろうとしていて、自分はこの10年何を…

恋に恋せよ男の子

昨日はライトノベルについて書いた。その中で私は「主人公たちが恋しねえんだよな(プンスコ)」みたいなことを書いた。どうやら私は物語の中に出てくる恋愛が好きで好きでたまらないようなのである。 最近ドハマりしたマンガ、「いなり、こんこん、恋いろは」は…

ぼくはライトノベルがもう読めないのだろうか

もはやこういう名前のラノベすら存在しそうな今日この頃である。 このブログを読むような人はご承知の通り私はクソみたいなオタクである。この趣味(いわゆる二次元)と出会ったのは中学校の頃である。友人が読んでいた時雨沢恵一の『キノの旅』を見て興味をも…

DDってなんなんだ

こんなしょうもないブログを書こうと思ったのはそういう前例を2つほど見たせいだからである。ブログをやるのはこれが2回目。中学生~高校生の頃に書いていた見返せば見返すほど心のなかをえぐってくるブログは削除して闇の中に葬り去った。おそらくこのブロ…