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ある日森の中

ただただ適当に

青春のおわり

明日が休日であるという喜びのままにさっき冷蔵庫の中にあった缶チューハイを1本飲んだら疲れのせいか予想以上に酔いがまわってしまい、ボーッとしてます。そんな頭でも書けるということで前回の予告通りロウきゅーぶ!15巻について書くことにする。多分ネタバレするんで読んでない人は記事見ないほうがいいかと。

 

 いつかの記事にも書きましたが、この作品は私が高校時代から追いかけ続けてきた作品だった。完結するまでの6年半という時間の中で私は大学に進学し、就職して闇に取り込まれるまでになってしまった。本筋というか本編そのものは13巻で終幕した(と作者があとがきで書いていた)ので、14巻同様短篇集なのかな、と思っていたのだけど実際は前編書き下ろしの普通の話だった。だから最初から最後まで「これ必要なのか?」という疑念が読んでいてつきまとってしまった。もちろん1冊の中で話はちゃんとまとめていたし文句は無いんだけど13巻で比較的綺麗にまとまってよかったじゃないのと思えてしまってしょうがなかった。あとお色気展開()を意識しすぎてなんか半分くらい持ってかれてる感じもあった。これはずっと買い支えてきた我々ファンが「いいぞもっとやれ」しすぎたからだと思ってて反省してる。

何はともあれ終わりは終わり。これ以上続くことはおそらくないのである。そう考えるとやっぱり物悲しいキモチにはなってくる。最近終わってばっかりだな・・・

 

 

 次はこれやな。