ある日森の中

ただただ適当に

オタクと性

sasamatsu.hatenablog.com

私の周りではこのブログのように自らの「セックスしたい」という思いの丈を言葉にしてTwitterのタイムラインに叩きつける人がなんやかんやで多い。私とてしたくないのかと言われればあれやこれやしたいことはあるもんである。これを受けて世の人は言う。

「そんなにしたいなら風俗にでも言ってしてくればいいだろう」

これに対しては

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こうした形でこれまた理由がつけられて否定されたりする。これに対しては「結局こわいんじゃないか」いう思いを持っている。正直私もこわい。

もう1つ面白いなと思うのがコミケ後に流れた乱交パーティー体験記ツイートである。まとめが削除されてしまったようなので元ツイートが読めなくなっているのだが、私は全部読んで結構こわい世界があるもんだなあと思った。もちろんツイートされていたような行為は倫理的に非常に問題があるのは間違いない。しかしよくよく考えてみればあのように多くの人が集まる場において何らかの出会いが発生した場合、そのままホテルへ直行・・・みたいな流れが存在してもなんら疑問は生じない。あくまで違法性がない場合においてのみである。コミケは別にそういう出会いのための場所ではないというのも一応注記しておくけれど、あくまで副次的に出会いが発生しすることだって避けられないだろう。

しかしこういった行為はネット上ではオフパコといって批判の対象になったりする。しかし通信技術が発達したこのご時世、ネット上で知り合いができることは日常的に鳴ったしそこから男女交際につながっていくというのも避けられた話ではないだろう。しかしどうも私のようなオタクはそういう人達に対して「うまく立ち回りやがって」というような怨嗟の声を向けてしまう。整理すれば自分は「セックスしてえ」と高校生みたいなことを言っておきながらその希望を叶えた「同類」は許さない状況が存在している。

夢を叶えた人に対して羨む気持ちを持つというのはごく当たり前のようにも思えるがどうも私達オタクは「性」というものに対して(渇望しつつも)えらく距離を取るような態度を取ってしまうように思えて仕方ない。自分も含めてそれはなぜなのか考えをまとめていきたいけどここまで書いて疲れたので次回以降に。