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ある日森の中

ただただ適当に

幻影

sasamatsu.hatenablog.com

1週間も前の記事になるが、私も一昔二昔前の曲を誰かがカバーしている曲を聴くのはとても好きだ。そういえば一昔ってどれくらい昔になるのだろう。10年位を指すのだろうか。いつぞや記事にも書いたことがあるが私は何かと懐古趣味に走ってしまい、好きな曲は80年代~90年代邦楽、90年代アニメソングが多かったりする。

とはいえカバー曲を聴いたからそういう曲を好きになったというわけではなく、この傾向は割と小さい時からそうだった。その昔、日本テレビで「速報!歌の大辞テン!!」という歌番組をやっていた。放送される週のヒット曲トップ10と過去の同じくらいの時期のヒット曲トップ10を並列して紹介する番組で、調べてみると2005年に放送を終了していた。この番組、小学生の私にドストライクであり番組がプロデュースした平成と昭和のヒットソングを集めたアルバムCDが発売された時には喜び勇んで親を拝み倒して買っていただいたものだ。

だからなのかカバーソングを聞くと原曲を聴いて原曲にホレ込むことが多い。あと傾向として陰鬱としてるのに曲調が明るめな曲を好むようで、あみんの「待つわ」とか石川ひとみの「待ちぶせ」とかシュガーの「ウエディングベル」が非常に好きである。一方で90年代アニソンは自分の背中を押してくれるような歌詞にぐっと来たりするからわけがわからん。

最近魔法陣グルグルのED、「wind climbing~風にあそばれて~」を聞いていて、一緒にいてくれる「君」がいないと歌詞が成り立たないということに気づいて絶望したので「君」を探す旅に出たい。