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ある日森の中

ただただ適当に

有意義にストレスが溜まる話

以前休みを有意義に過ごすってどういうことなんだろう、という記事を書いた。あれを書いてからも特に何か休日の過ごし方について変わったこともなく、何もなければ昼まで寝て、午後はボーッとしてるうちに夜が来てしまう生活が続いている。たまに出かけるようにはしているけど。

休日は趣味に充ててメリハリのある生活を!というのはよく聞く”デキる"ビジネスマンのハウツーだ。労働から離れた休日に趣味に没頭することで仕事のことを忘れ、リフレッシュしてまた労働に励めればコレに越したことはない。しかしそうは問屋が卸さない。

私の趣味を列挙してみれば

とまあいろいろあるにはある。しかし、中途半端な完璧主義が災いして、趣味をやることでストレスが溜まるもんなのだ。

そもそも旅行に行くにはお金がある程度かかるから休日の度に遠くへ出かけるというのは難しい。もちろん近くへ出かけるという選択肢もあるし近くの街をふらつくというのもやってみたら魅力的なのかもしれないがそれにしてもお金がかかるのはネックではある。でも気軽にできるか、と言われれば難しいところがある。

そうすると家からそんなに出ないでできる趣味として鉄道模型は結構有意義なものな気がする。天気悪かろうが関係ないし、家でできる趣味というのは大変ありがたい。しかしこれもまたお金がかかるのも辛いところだし、そもそも非常にストレスフルな趣味だなあと思う。飛ぶパーツ、はまらないパーツ、見つからない資料、飛ぶパーツ、そして飛ぶパーツ・・・いろいろこだわりが激しすぎるというのも自覚しているからこだわらなければいいのに、とは思うけれども中途半端な完璧主義が邪魔をする。難儀なことよ。走るの見たり、素敵な作品を見るのは楽しいんだけどなあ。

そんなこんなで休みを有意義に過ごそうとする苦悶はまだまだ続きそうだ。